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984:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/23(木) 09:32:03.62ID:69eRbCxP0
しかしながら、一度あうあうあーを養護学校に入れると
それが既成事実になるから入れたがらない親が居るのも確か
特に見た目で分からない&境界線ギリのの低IQ(70~80)の女子は顕著
「経歴に傷がついてお嫁にいけないから大目に見て欲しい」ってのが一番の理由
要は親もさっさと手放したいっていうね・・
439:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/23(木) 01:14:28.81ID:R3oxWJbC0
人権やら差別だとか声高々に言ってる奴らは、それが他人の人権を侵害したり
差別に繋がることがわからないのかね
人に優しくだの皆平等だのを突き詰めすぎた結果がこれじゃ
喜劇だわ -
精神疾患を
患う人もたいていはインターネットにアクセスする現代社会。そんななか、精神科医がのべつまくなしに「インターネットは良い/悪い」と断定論を振り回して
しまうのは、現実に即していないし、ニーズに応えているとも言えそうにない。そうではなく、個別の患者さんごとの状態やニーズを踏まえながら「インター
ネットもいいんじゃないですか」「あなたが今インターネットをやるのは危ない」とアドバイスするほうが適当だと思う。 -
愛は境界性人格障害を救わない。どころか、真実の愛に巣食うことのみによって、境界性人格障害の症状は深刻化する。大病院での総合的な長期治療か、さもなくば軽薄な男女交際の繰り返しだけが患者を延命させる。
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twjunk あの人の心性を私なりに感覚で理解出来ると思ったことがあったのを思い出した。
私の感覚はもう受容体のあり方から既に歪んでいるので、普通私が感覚で把握したことが外界のそれらと一致してることなんて滅多にないのだが、たまにクリーンヒットで理解出来ることもあるlink twjunk 「自分を冷静に見つめフィードバックしてくれる存在」がほしいと思っているのは、あの人も私も同じなんだ。
ただ違ったのは、きっと私があの人より少しだけ素直に、他人にそれを請い求めにいけた、その貪欲さと恥の無さだけなんだろうlink twjunk あの人は愛と優しさの判定とフィードバックを。私は知恵と理性の。
求めるtakeに対してpayするgiveの価値や姿や質はおそらくどちらもそう変わらないんだろうけど、私はそれに頓着せず、あの人は自分からpayしgiveするものを惜しんでいるlink twjunk そう見えるのは何故かと考えると、私がgive&takeのどちらが先かに固執しないが、あの人はずっと失われ続けていたtakeが必要十分得られたと考えられるまでは自分からgiveするのは不公平だと考えているせいなのかもしれない link twjunk しかしこのことを考えるといつも思い出す。誰の言葉だったかは忘れたけど、多分twitterで見た。
「人は、自分が求めるものこそ、実は自分には見えない可能性がある、ということに気づいていない」という言葉link twjunk 「そこにあるのに見てないのお前だろ」なんだけど、ちょっと違う。その人には見えない(cannot)んだ。見ていない(donot)ではないんだ。
この言葉はメガネメガネのAAを彷彿とさせた。だけどメガネは額には存在しない。link twjunk 見えないから手に入れているとは思えず、それを求め続けていくのは、まさに不毛というしかない。
見えないものを見えるようにする技術は、リアルでそれなりに成果が上がっているけど、心の目に関してはまるでギャンブルのような状況だ。99%の成功率を持つ人もいれば、1%しかない人もいるlink twjunk そういう人が他人の力を信用せず借りる気もないなら、他人に出来ることは一つしかない。ただ見守るだけ。
それすらも本人が拒否するのなら、黙って離れるか、こっそり見つめるか。こちらは両立は出来るし、実際私は両方を選んだけど。link twjunk 他人の力を借りず、自分には見えないことに気づかない人がそれに自発的に気づくようにならなければ、そこそこのところで妥協するか、一生それを追い続けるか。
あの人はどの道をたどるんだろう。そこに後悔は存在しないだろうか。
あの人だったら後悔はないと、例え嘘でも言い張るだろうが。link twjunk あの人が後悔しようがしまいが、今の私にはどうでもいい。
知恵と知識を総動員すれば「しないワケがない」という推論が生まれてくるけど、そうでなければそれは貴重なサンプルになる。有り難くファイリングさせて頂く。
後悔したとして予想通りに落ち着いたな、と思うだけ。link twjunk 自分が本当に望むものを見るためのメガネは、その狭い心が戒めとして自分から隠しているだけかもしれないし、他人の中にあるのかもしれないが、そうだとすれば、狭い心に赦しを乞うてメガネを渡してもらうか、他人に助けを乞うしかないんだ link twjunk 他人に助けを乞うことの障害を感じていないどころか、やってくれるなら代わりに全部やって下さいと言いたくなるくらい本来は他力本願でよきにはからえな私としては、自分のプライドがなんぼのモンじゃと考えてしまうけど、それはアスペルガーとして散々自尊心がぶっ叩かれた悲しい成果故かもしれない。 link twjunk 言葉がなくなり感情だけが残って茫然としてはいるけど、やはりわからなかったことがわかったことは活きてきた、と思う。
あの人と過ごしたことは無為ではなかった。大きな徒労を伴いはしたものの。link -
twjunk この世に存在する「私以外の人間」の全ては、私にとっては「研究対象」である。
この世で発生する「事象」の全ても、「物事」の全ても、「研究対象」である。
PDDである私はそうやって悟性を外界仕様に整えていかねば、生きていけない。link twjunk @maniki んで、私に何も期待していないという主張も納得が行った。絶対折れない壁であるウチは望むことは(ソレ以外に)何も無いという意味だったんだ多分。しかしそうすると先方曰くの穴を埋めることは一生できんワケだから結局不毛には変わりない。 link twjunk 散歩の途中でつらつら考えた。私って人非人だ。あの人も大概だし、人を見下ろす高さが違うだけだから、あの人が自分たちは似ていると感じたのもむべなるかなという気になった。 link twjunk あの人は舞台から人を見下ろしてる。
私は富士山から人を見下ろしてる。
高さの差があるだけで、人を(基本的には)自分と対等の存在として見ていない点は同じなんだろう。link angelia1016 @maniki @twjunk 舞台でも、石舞台古墳でも、富士山でも、上から見てるのは人としてアリだと思うのね。アレとコレの決定的な違いは「他者への思いやり」があるか・・・そしてそれは、人としての在り方としての結論を大きく変えてるよーに、私は思います。 link twjunk @maniki なんていうか非常にありがたい解説をありがとう。少なくとも私はそう思ってる(富士山の上にいる自分も所詮あれと同じくらい小さいのだ)。そして私は、富士山のてっぺんと麓の現世を好きに行き来出来るどこでもドアを持っていると自負している。 link twjunk そのどこでもドアは、私の理性とアスペルガーという属性への自覚と認知が開かせる
ドアをプレゼントしてくれたのは、歪な形の魂を知りつつ、自己の魂と知恵を惜しげもなく見せてくれる友人達だと思っているlink twjunk 富士山の上からは人の営みしか見えない。富士山の上から人の営みに影響を及ぼすことは出来ない。
舞台の上からはファンを湧かせることが出来る。ファンを湧かせることで自分の影響力の大きさを都度確信することが出来る。
あの人も私も、それらの選択肢を自分で選んだ。link twjunk 観察者である以上のことを望まないので、人を自分と同じ対等な人間として見ていない。自分に人並みの愛情を注いでいないから、自分と同じような愛情を注ぐ他人も存在しない私とは違って、あの人は理想的な状況で愛されたい欲求が通らないから人を自分と同じように愛さない link twjunk Bの人を見ていると、自分が愛している自分と同じだけ大切な他人が存在しないんだなとひしひし思う
それが幸せなことなのか不幸なことなのかは私には語れない。通る道筋が違えど、結果的に自分と同じだけ大切な他人というのが一人として存在していないのには私も変わりないのだからlink twjunk 私の魂の歪みは思考の歪みと非対称性を備えているが、それに自覚的でありつつ、指摘を受けた時には出来る限り素直にそれを修正するよう努めている。 link twjunk あの人がそうでない、とは言わない。というのも、あの人は他人から自分に対して言われるであろうことのほぼ全てを頭の中で既に網羅しており、その答えを用意し、且つ、他人の言動をコントロールする術を知り実践しているように見えるから。
その状態で「素直に修正」することはそもそも必要ない。link twjunk 私の弱点はきっと、魂と思考の生来の歪みから、出来る限り素直に外部からの要求に応えることを至上命題として自分に課している故に主体性を失いがちなことと、それを悪用出来る狡猾さを持った人間に思う様振り回されてしまうこと。 link twjunk この年になってようやくそのバランスとりに手をかけることが出来るようになってきてはいるが、1つのケースに出会ってそれを痛みながら吸収し学ぶ、という場当たり的な学び方しか出来ないので、非常に効率が悪い。
悪いが、これしか方法がない。link twjunk かかる困難は自分の中と外との両方にあり、特に自分の中にある困難は時に強制的に逃避を選ばせる強力で抗いがたい自動反応のシステムなので尚更面倒だ。
システムが働いたことを自覚的に検知するのは至極難しいlink twjunk あの人の行動原因も、これに似た自動的なシステムなんだろうと思う。だからこそ興味深いと今でも思い、嫌いという否定の感情を向けることが出来ない。愛しさが残っているのは事実だが、それとは別で、「否定の感情」を向ける余地があるなら言動を見守り自分の今後の参考にしたいという欲求が先に来る link twjunk 私が自分を人非人だと思ったのはここだ。
全て「興味関心があるかないか」という点で事物を見、同じ感覚で人をも見る。なければ歯牙にもかけない。なくなれば簡単に意識から捨てる。
人が私をして「薄情だ」と言うのはこれが原因で、そして私は間違いなく薄情なのだと思うlink fukasiimo そしてそんな姐さんだから、その類のヒトを無性に惹きつけてしまう。 link twjunk @fukasiimo 救いがなさすぎて泣けてくるんですがその言葉wwwwwwwwwwww(泣き笑い) link twjunk 私に必要なのは、外界で許される解釈の仕方と解釈の内容を知り、それらを身につけることで、幸いにも今はそれに興味関心が向いているから人にも目を向けるけど、そこに興味関心が失せてしまったら、私は一体どうなるんだろう、とたまに恐怖する。 link -
個人的には「ルパン三世」的な人間関係を現実世界で作れたら強いと思っています。普段は個人個人で行動してるけど、結束すると強いという。
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「キューブラー・ロス(精神科医)、彼女は膨大な量の自殺した人の日記を調べ、共通した傾向に気づきました。それは、自殺者の日記には、自分のことしか書かれていなかったのです」・・・自分を確信して生きるためには他者の存在が必要なんだな・・・日本の今が透けて見える。
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アスペルガーの低すぎる自尊心には理由があった! | Piles of Debris
「褒められた時にそれを快感と受け取る」機能そのものが弱かったら、そりゃ褒められた=嬉しい=よい記憶→自己への信頼(自信)の強化 に繋がるはずもない。なるほどとても納得っていうかなんとなく考えてたことが全部言葉になっておりました。
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webは他者を理想化しやすい
mocha09:さて、今日は「webは他者を理想化しやすい」という話し。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482172848]mocha09:少し前まで、私たちはアイドルが好きでした。昭和の話しです。アイドルは「トイレに行くのですか」とファンに問われて「いいえ、行きません。くふ」と笑っていました。アイドル世代の最後の人というのは誰でしょうか。酒井法子さんでしょうか(笑)。意地悪な質問にアイドルはいつも [http://twitter.com/mocha09/status/17482221682]mocha09:にこやかに静かに応えるのでした。「聖子ちゃんも、うんちはみんなと同じですか?」と問われ、その隣にいた誰かが「水玉模様のうんちですよね」といい、聖子ちゃんは「うふふ」と笑って音声はとても低くなっているのです。私たちはそれが嘘だと知りながら、アイドルが好きでした。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482277536]mocha09:私は成人してからアイドルを好きになりました(笑)。しかし、一般的には小学校高学年〜中学ぐらいまでアイドルに夢中。昔の定期入れみたいなでっかい下敷きに、アイドルの切り抜きを入れ、授業中もじーっと見ていたりする。そんな時代でした。ところが、どうもアイドルがアイドルでいられなくなった [http://twitter.com/mocha09/status/17482325521]mocha09:そんな時代に突入しました。それは、もしかしたらファンにとっては不幸なのかもしれません。アイドルは時に薬と男をやり、アイドルは時に女に小額の手切れ金を渡し、何もかもを話されてしまい、いっきにCMから消えて行きました。生臭さを嫌うファンたちが次に好きになるのは「オチ」が解るアニメで [http://twitter.com/mocha09/status/17482400014]mocha09:した。Aという主人公は意地悪はしますが、不倫はしません。Bという脇役は優しいのですが、男だけに優しいわけではありません。そうした『見通せるキャラ』は観る側を安心させます。観る側の想像の枠に入ってくれること。考えてみたらそれが「アイドルの条件」だったのです。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482471072]mocha09:観る側の期待を裏切る時、それは「出ない涙を絞る」ことではありませんでした。できれば「不幸」が相応しい。誰にも言わない不幸を背負いけなげに明るく懸命に働くアイドル。それは、もしかしたら今でも変わらない観る側の欲望なのかもしれません。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482516933]mocha09:そんな時代とともにwebはやってきました。アイドルたちがタバコをふかし、不倫するとファンクラブが解散します。アニメのキャラクターにはたくさんのファンがいて、自分に触れたりしてくれません。妄想に飽きた頃、ふと眺めるとそこに「誰か」がいました。昭和時代はアイドルの他に、何かを期待する [http://twitter.com/mocha09/status/17482584399]mocha09:のは難しいものでした。常に可愛い同級生Bは彼氏を替え、「Bはヤリマンだ」などと噂がたち、Bのいつもの姿を見ているとそんなことはさっぱり想像できませんでしたが、どうも何かがある匂いがします。先生は自分たちを助けてくれるものだと思い込んでいたら、何かが起こったらすぐ「生徒が!父兄が」 [http://twitter.com/mocha09/status/17482640169]mocha09:と翻って自分たちを責めてきました。小さいときお父さんやお母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんも憧れの対象ではありましたが、それはとても怠惰で人間らしい悪意を家ではみたくもないのに見せる「憧れ」でありました。先輩もそです。野球部のエースは時々チャックをあけたまま歩いており [http://twitter.com/mocha09/status/17482690850]mocha09:昭和時代の身近なアイドル(憧れ)たちは、とてもとても期待や憧れを長期に渡って保証してくれませんでした。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482719760]mocha09:では。webはどうでしょうか。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482729833]mocha09:あんなキャラ、こんなキャラに意識的に仕立て上げた「わたし」を誰かが見つめ、そしてそのキャラを頭の中で動かし、出会ったときには理想が崩れまくりです。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482760726]mocha09:しかし、会わなければ。意識化して「理想の私」を演じるキャラを作り上げるなら、それはとても理想化しやすくなり、関わりやすくなっていきます。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482803140]mocha09:その昔、アイドルたちはファンにより勝手に理想化されそれが違うと述べれば、ファンたちは「憎悪」を募らせました。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482822532]mocha09:ファンというとスポーツファンもそうでした。ファンの期待にそわないと、彼らは罵倒の渦に入れ込まれ、時にストーカーされ卵をぶつけられます。しかし、これは何に対しての「期待」なのでしょう。もしかしたらファンの脳内選手が作られ、それと実体が違うことへの怒りなのではないでしょうか。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482892772]mocha09:理想化しやすい他者と向き合い慣れている人たちは、たぶんwebで「誰か」と出会うことを求めるのではないか、と思います。その眼で現実を観ると、誰も自分の期待に応えてくれなさそうだし、きっと「オチ」があって私は裏切られるのだろう、と思えば、「理想化」から他者と向き合う事の方がラクです。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482962048]mocha09:私は、あまりそういったことを好みません。 [http://twitter.com/mocha09/status/17482977682]mocha09:「憧れの対象」や「こうなっていきたいモデル」は身近にも居た方がいいし、まったく手に入らない場所にもあった方が良い。サッカー選手たちを観ていてそう思うのです。彼らは、身近に「憧れ」がありそれを追いかけ「尊敬している選手」はほとんど海外の選手です。 [http://twitter.com/mocha09/status/17483020755]mocha09:そこに自分が入ることなどたぶん場違いで、憧れの人と試合をすることなど考えられませんが、そこに向かって努力し、ある日こんなことを知るのです。「あの選手はもの凄い技術だ。しかし、人間的には尊敬出来ない」と。 [http://twitter.com/mocha09/status/17483060706]mocha09:「理想化した何かがガタガタと崩れる瞬間」です。しかも、十何年間も憧れていた相手なのに。私たちは、もしかしたらこの身近と遠い憧れの人を持つことすら耐えきれなくなったのではないか、と時々思うのです。こちら側のこともあまり知らないで居てくれた方が、楽なのかも知れません。 [http://twitter.com/mocha09/status/17483132613]mocha09:けれど。それを繰り返すとずーっと「憧れ」の中で何かが崩れる瞬間を細かく繰り返す経験が足らなくなるのではないでしょうか。そうなるとそれに耐えられなくなるので、たぶん人は「見ないフリ」「なかったこと」にして、また新しい「憧れの対象」を探し、こちらのことも知らない相手に憧れを持つ。 [http://twitter.com/mocha09/status/17483186979]mocha09:もしかして、あちらも憧れを持ったまま関わってくれるかもしれません。 [http://twitter.com/mocha09/status/17483202611]mocha09:たぶんですが。こうした「憧れが崩れる事なく継続している人」と付き合うのは大変だと思います。相手は崩れる手前になると、または理想と違うと「怒る」からです。前にも書きましたが「俺が解るように説明してくれ」と似ていて、「俺の思ったのと違う」と怒り出す。 [http://twitter.com/mocha09/status/17483280484]mocha09:理想化(相手からもされるようにキャラを作り)が崩れそうになったら、次の場所へ動かないといけません。自分が作った像があまりに自分とかけ離れていて、それがバレたら一番困るのは自分だからです。バレて皆に知られて困るのではなくて、「たいしたことない自分」が思いっきり自分の前に現れてしまう [http://twitter.com/mocha09/status/17483336834]mocha09:変な話ですが、これは子育てにも無意識的に行われていることだと思えます。「わたしの子どもとしての理想化」を子どもに向ける。「母親の理想を充たす子ども」は自信満々ですが、そこから離れて子どもの輪に入った時になにか浮いてしまう。サルは人間に育てられると野生ではいじめの対象です。 [http://twitter.com/mocha09/status/17483401748]mocha09:その逆も言える。理想化した集団に入って「スの人間臭さ」を出したとたんに嫌われる。見たくない(自分の中の見たくない部分)ことを避けたがる人たちが、それに砂をかけて見えないようにしようとする。 [http://twitter.com/mocha09/status/17483453766]mocha09:こう考えてみると、昔の「夢を売る」と呼ばれていた芸能人たちの役割というのは、もの凄く大きかったのかもしれないとか考えたりしました。スポーツ界にはまだまだいろんなアイドルがひそんでいて、彼らは集団が作る理想化を裏切らないことも多いですが。最近は、そうでもなさそうです。 [http://twitter.com/mocha09/status/17483510362]mocha09:政治家はこの「集団が作る理想化の像」が大好きですよね。 [http://twitter.com/mocha09/status/17483523886]mocha09:例えば、剣道をしたいという男子がいる。彼はずーっと何かスポーツで勝っていろんな選手のように目立ちたいと考えていました。しかし、スポーツを始めるきっかけがなく、高校2年で剣道を始めることにしたのです。その理由は、近くに教えてくれるところがあったから。 [http://twitter.com/mocha09/status/17484546329]mocha09:成績のいいこの子は、剣道を始めたおかげで6歳にもならない剣道をしている先輩に毎日挨拶することとなりました。 [http://twitter.com/mocha09/status/17484576458]mocha09:あらゆるスポーツにはこれがあり、それに耐えられなければ、やめるよりほかありません。6歳の子どもや小学生を「先輩」として頭を下げなければならない世界。またはその6歳にやられてしまう高校生の自分。 [http://twitter.com/mocha09/status/17484625340]mocha09:多くのスポーツ選手は、清原選手もゆうていましたが、高校のときの自衛隊以上の自衛隊生活をくぐり抜けたらあとは天国しかなかった、と言っていました。才能があってもどんなに身体的に、頭脳のよさに恵まれていても、残れない人というのはたくさんいます。 [http://twitter.com/mocha09/status/17484675169]mocha09:その中で残る選手というのは、やはり特殊なんだと私は思っていて、彼らが批判される時、批判というのは楽な作業やなあ、と何度も思うのです。勝手に理想化し、勝手に「こうすればよかった」といい「アレがダメだ」と語る。そこには「6歳に頭を下げる高校生の図」は想像すらなされません。 [http://twitter.com/mocha09/status/17484742285]mocha09:批判がダメだというのではなく、せめて「高校生の図」を浮かべて欲しいなーと。時々「俺、何に理想をぶつけていたんやろうか」と。少し考えていただければ、身近な人たちの姿が少し前に出て来るのではないか、と思うのです。おっさんが若い子と食事をしたがるのは、私にも解ります。 [http://twitter.com/mocha09/status/17484821152]mocha09:若い男性と食事したいとか思ってませんが、機会があるので食事しますがそんなに楽しいことでもありませんが(笑)。きっとこの「理想化」(思い出の)が半分ぐらいあるんじゃないかな、と思うのです。 [http://twitter.com/mocha09/status/17484868425]mocha09:思うに。誰かや何かを理想化している時人というのは、少し目の前のことを忘れていることができる。身近な人たちの存在の大きさや、ぶつかり合いやすれ違い。そんなことから一時、離れていることができる。離れたところにいる私、で調整しようとしてwebに入り込みそこに依存して行く。 [http://twitter.com/mocha09/status/17484929906]mocha09:そして、とたんに簡単にひっくり返りが起こる。そばにいる人たちよりも、向こうの人が好きになり、自分を包み、受け入れてくれるように感じる。起こるべくして起こるシステム。他者を理想化しているとき、人はもしかしたら自分をも理想化できるのかもしれない。けれど、現実は。 [http://twitter.com/mocha09/status/17485035116]mocha09:その間にむくむくと植物のように育ち、気がつけば辺り一面雑草で。自らの栄養分を雑草に取られ、ムシが喰う。植物ってのは、動かないから解りやすい。人間は行動するから気がつくのが遅い。そんなことを本日やっと芽が出たグラジオラスを見ていて思っていました。 [http://twitter.com/mocha09/status/17485155036] -
親になる
twit_shirokuma:「親になる」って、20代の多くの人にとって、殆ど非日常やファンタジーのカテゴリに入れてしまっていいものかもしれない。ドラマやニュースで見る架空情報をもとに空想を膨らますことしか出来ない状況。 [http://twitter.com/twit_shirokuma/status/20260169051]twit_shirokuma:親になる以前に膨らませていた子育てイメージと、親になった後で実際に遭遇する子育てとのギャップを埋める体験がスッカラカンになっている点も、とっても大変。 [http://twitter.com/twit_shirokuma/status/20260416148]twit_shirokuma:不幸なことだけど、こうなるのは道理だと思う。父親・母親になるためのあらゆるものが与えられないなかで、いきなりやれと言われて誰が出来るか。 / 未成熟な親、相次ぐ虐待…10〜20歳代が半数 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売… http://htn.to/ouTnau [http://twitter.com/twit_shirokuma/status/20259989468]SiTube:@twit_shirokuma で慎重過ぎる人は子供なんか作らないか作れない。やった! 話は聞かせてもらった、人類は滅亡する! おめでとう! シャンパーニュをあけろ! ヨウホッホウ! [http://twitter.com/SiTube/status/20260134523]twit_shirokuma:@SiTube ここまで来ると、もうミクロの個人の問題だけじゃなく、マクロの社会の問題かと。 [http://twitter.com/twit_shirokuma/status/20260501301]twit_shirokuma:@SiTube 実際問題、今子どもをつくってる親って、1.全く無防備無責任無思考 2.超計画的重武装型 の二極と、 減り行く3.心身を削りながら頑張る層 のような気がします。収入と子ども数の比較とかの統計でも、これに近い数字だったような。 [http://twitter.com/twit_shirokuma/status/20260325553]SiTube:@twit_shirokuma 今って生涯年収が二億行かないのはザラだから、単純に金銭面だけで考えても元は取れないし、精神的に考えると生きてノイローゼか自殺で死亡。ここで愛国心とか言い出すのは致命的な残念脳。本能とか言い出すのは人類未満。 [http://twitter.com/SiTube/status/20263846787]